肌荒れ 改善 お風呂

肌荒れを改善するには半身浴と全身入浴どっちが効果的?

 

肌荒れ,改善,お風呂,入浴法

仕事で疲れたり、夜遅くなると
ついついシャワーだけで済ませたくなりますよね。

 

でも、肌荒れや肌トラブルが起きているときこそ
バスタブに入る浴槽入浴が大切です。

 

そこで、肌荒れを早く改善したいときの
お風呂の温度や入浴時間、半身浴と全身入浴の違い
などについてまとめていますので参考にしてみてください。

 

 

浴槽入浴の効果

 

体温より高いお風呂に浸かることでカラダが温まります。
毛細血管が拡張して血流が改善されます。

 

すると、血行促進されると疲労物質が効果的に処理され
疲れがとれます。

 

疲労による肌荒れにはとても効果的なのです。

 

また、お風呂にゆっくりつかることで、適度に汗をかいて
代謝促進することができます。

 

お肌が綺麗になるためにも、腸内環境や内臓のためにも、
若返りのためにも、代謝促進はとても大切です。

 

ぬるめのお湯にのんびりつかって代謝アップしましょう。

 

 

お風呂の温度は?

 

お風呂に入るときに気を付けたいのが、お湯の温度です。

 

肌荒れを起こしている時は熱い湯に浸かると
肌の状態を悪化させてしまいます。

 

また、熱すぎる湯は、お肌の脂分を落としてしまい、
乾燥しやすくなってしまいます。

 

ベストな温度は38度〜40度のややぬるめのお湯です。

 

時間は10分〜15分程度で十分体は温まり、
血流の循環もされ毛穴も開いて汗も流れてくれます。

 

 

半身浴は効果なし?

 

長時間の半身浴がお肌には良い!なんて良く耳にしませんか?

 

しかし、半身浴で血行を促進するには30分くらい時間が
かかります。

 

長時間お湯につかっているとこで、
お肌の潤いや必要な皮脂が流れ落ちてしまったり
皮膚が乾燥してしまうこともあります。

 

もちろん汗をかいてデトックスすることはお肌にもいいのですが、
疲れてしまったり逆効果になっては元も子もありません。

 

お湯の温度は39度〜40度のややぬるめのお湯に、
半身浴ではなく肩までしっかりと浸かる全身浴を行いましょう。

 

より温浴効果を高めたい場合は、発汗作用のあるバスソルトを
入れてもいいですね。

 

 

お風呂のあとはお肌の皮脂が落ちている状態なので無防備な状態。

 

潤いが逃げやすく、みるみるうちに乾燥が始まってしまいます。

 

なので、お風呂から出た後は、スキンケアをして保湿をしっかり
行ってくださいね。