大人ニキビ 種類

大人ニキビの種類!白・黒・赤・黄・紫色の正しいケア方法

大人ニキビには、白・黒・赤・黄・紫という5つの色が存在します。

 

この5色で、ニキビの状態を判断することができ、
ニキビの種類によってケア方法も異なってきます。

 

 

白にきびのケア方法

 

ある日、鏡を見るとプチッと小さく膨らんだ白い出来物・・・
それが白ニキビです。

 

毛穴の汚れによって皮脂・角質が詰まった状態で
ニキビの初期段階になります。

 

この段階なら、正しいケアを行えば、
本格的なニキビになる前に完全に治す事が出来ます。

 

まずは、しっかり洗顔して清潔にし
十分な保湿をするようにしてください。

 

白ニキビができた時は、ストレスや睡眠不足など
不摂生のサインでもありますから
気になる生活習慣があれば見直すようにしましょう。

 

 

黒にきびのケア方法

 

毛穴の中で古い角質・皮脂が詰まった状態の白ニキビが
空気中の酸素によって白から黒へと変化した状態です。

 

一般には黒コメド、ブラックコメドと呼ばれることも。

 

この時点で炎症自体は起こしていないので
痛みは伴いませんし、正しいケアで早めに治せます。

 

黒ニキビのできる原因は、古い角質が溜まり、
毛穴が皮脂で詰まることからはじまります。

 

白ニキビのケアと同じく、洗顔と保湿をしっかりすること。
そして、十分な睡眠と栄養で回復力をアップさせましょう。

 

 

赤にきびのケア方法

 

炎症を起こして赤くなった状態のニキビです。

 

角質・皮脂によって毛穴を塞ぎ続けてしまう事によって、
次第にアクネ菌が繁殖していきます。

 

アクネ菌が繁殖してしまう事で次第に黒ニキビは炎症を起こし、
赤ニキビへと変化していきます。

 

黒から赤に変わると炎症を起こしているサイン。

 

放置するとニキビ跡が残る可能性も出てくるので
慎重にケアする必要があります。

 

ニキビを気にするがゆえに、手で触ってしまい
悪化する人がも多いので絶対に触らないようにしましょう。

 

白ニキビ、黒ニキビまでは生活習慣の改善や
洗顔などでケアすることができますが、
赤ニキビは自己流では跡が残る心配も考えられます。

 

できれば皮膚科で適切な処置を行ってもらいましょう。

 

 

黄にきびのケア方法

 

赤ニキビの状態が更に悪化すると、
ニキビの中にうみを持った黄ニキビへと変化してしまいます。

 

毛穴周囲の組織から真皮に至るまで炎症し
大きく腫れた状態です。

 

この状態で潰してしまうと跡が残る確率が極めて高くなります。

 

ここからは重症なので、すぐに皮膚科を受診するのが
望ましいでしょう。

 

 

紫にきびのケア方法

 

紫色のニキビは、最もニキビ跡になりやすく1番重症な症状です。

 

黄色ニキビ同様に赤ニキビの後になる場合が多く
血液の流れがスムーズでない事によって、
うみと共に血液まで溜まっている状態です。

 

なるべく早く皮膚科を受診するようにしてください。

 

 

大人ニキビは初期段階でのケアが大切

 

ニキビは年代、進行度など諸条件によって必要な対処に差があります。

 

ニキビを悪化させない為にも、白ニキビ・黒ニキビの炎症前の段階で、
ケアしてあげる事が大切です。

 

この段階なら自分でケアしてあげる事が出来ますし、
体の内側からアプローチしていくのも効果的ですよ。

 

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